高齢者施設での介護士の実情

高齢者施設での介護士の実情

私は以前は一般企業で製造業の仕事をしていました。

製造業の仕事は夜勤もあり給料も比較的安定していましたが流れ作業ばかりで人と関わる事が少なかったです。

その当時ですが私の友人が介護士をしていて日々楽しいと私に教えてくれた事もあり私は介護業界に転職しました。

しかし、当時の私は全く介護の経験も資格もなかったので退職後にハローワークからの紹介でホームヘルパー2級の資格を取りに行ったわけです。

その後は高齢者施設である近隣の特別養護老人ホームの採用試験を受けました。

そして、私は運よく採用になって施設で働くことになりました。

最初は介護の仕事はしんどいと思いましたが次第に身体も慣れてきました。

給与は一般の仕事よりも低めであり、夜勤を4回しても手取りで16万円程度ですがやりがいはありますので、お給料以上に与えられるものがあります。

そのやりがいとは介護のたびに利用者様から感謝の言葉を頂けるのです。

また、職員の人間関係は私の職場ではすごく良くて月に1回は仲の良い職員同士で飲み会もしています。

勤務形態については入所施設なので早出や日勤や遅出や夜勤のローテーション勤務ですが夜勤は比較的に夜中はゆとりの時間があるので事務作業ができます。

製造業で働いていた時よりも人との関わりが多くて楽しい仕事なので介護業界に転職して今ではよかったと思っています。

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