介護士の資格は働きながらでも取得できる?

介護士の資格は働きながらでも取得できる?

介護の仕事というと、少し前までのイメージでは身近な家族や親戚に介護の必要な人がいないと関わりのない特殊な世界という感があった気がします。

それが今では、高齢化社会と言われる現在の世の中の需要に対応して多くの高齢者介護サービスが生まれ、介護の仕事に携わる人も増加の一途をたどっています。

以前の「介護はきつくて大変」というイメージも変わり、「お年寄りと関わりたい、お世話がしたい」と希望を持って介護の世界に入ってくる人たち。

その年齢層は幅広く、学校を卒業してすぐに介護の仕事に就く人、全く別の業界から中途入社する人、そして定年後の第二の仕事として介護を選択する人などと様々です。

介護の世界の入口は、こんな風にとても広いのです。
ただし、介護士の仕事は当然楽しいだけではありません。お世話をする高齢者の方々は、体調も変わりやすく何時でも見守りが必要で、命を預かる仕事でもあるのです。

そこで、仕事に就く時点では無資格者でも大丈夫ですが、責任のある業務をこなしていくには資格の取得が必要になります。

介護の現場では、まず介護施設に就職をして実際に仕事をしながら資格を取るというパターンがよくあります。私もそうでした。

どの施設でも資格取得を奨励していますから、資格取得講座の受講には協力的で、休みなども調整してくれます。

そして講座の説明や実習は、実際に毎日やらなくてはいけないことばかりなので自然に真剣に臨むことが出来、分かりやすく有意義だと思いました。

平日は仕事、休みの日には講座の受講と、仕事をしながらの資格取得は大変ですがそれだけの価値は十分にあると思います。

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