介護施設に看護師存在は不可欠!看護師の役割とは

介護施設に看護師存在は不可欠!看護師の役割とは

時代の変化に伴い、現在では看護師の活躍の場も病院内に留まらず、幅広くなりました。そんな中、需要が増えているのが介護施設の看護師です。

ハローワークや民間の求人情報を見ても、介護士と共に多くの求人募集を見かけると思います。

高齢で体調が急変しやすい利用者を預かる介護施設では、看護師の存在が不可欠です。

それでは、介護施設の看護師の仕事ってどんなものだと思いますか。

一口に言えば利用者の健康管理が主な仕事です。

利用者の毎日の体調を確認し、間違いなく薬を飲んでもらえるよう服薬の管理、また病院受診時の付き添いなども行います。当然急変時の対応、褥瘡や傷の処置なども。

介護の仕事をしていて心配なのは、やはり事故や体調の急変が起こることです。

転倒、発熱、食べ物を喉に詰まらせる誤嚥、脳梗塞の発症等様々な事態の可能性が常にあります。

そんな時、専門家である看護師の的確な判断、対応が必要になるのです。

また施設の内容によっては、看護師も排泄や入浴介助等も行います。デイサービスなど通いで利用する施設では送迎業務も行うなど、介護士と同じような仕事もあり、その業務内容も幅広いようです。

訪問介護をしている知り合いがいますが、やはり仕事で一番心配なのは、一人で行う訪問介護中に利用者に何かあった場合のことだと言います。

もちろん色々な場合に備えて対応策は考えてありますが、実際の場面で的確な行動が取れるかと不安だそうです。そんな話を聞くと、介護施設での看護師の存在がとても心強く思われます。

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