介護士の必需品は?働く職場が用意してくれるの?

介護士の必需品は?働く職場が用意してくれるの?

介護の仕事での必需品といえば、まずオムツやリハビリパンツ、使い捨て手袋等色々ありますが、こういうものは全部勤務する事業所で用意されています。

業務の必要に応じて、用意されているものを使用すればいいので、個人で用意するものは特にないと思います。
服装も、制服が支給される事業所が多いと思います。

個人で用意する場合は、トレーナーやポロシャツにジーンズやチノパンツなど動きやすいものになるようです。
介護士として常に持っていたいもの。

それは、物ではなく常に利用者に対して質のいい介護サービスを提供するという気持ち。私はそう考えます。
先日、私の勤める施設でのお昼休みのことです。

他の職種から転職して、この施設で初めて介護士として働き出した新米介護士さんたちの話が聞こえてきました。

その人たちは、どちらも40~50代の女性です。

子育ても終わりフルタイムでじっくり働けるような環境になり、その職場として介護施設を選んだようです。
やはり子育て経験のある女性には、介護の仕事は入りやすいのでしょう。

そして、仕事に対してとても真面目です。

その時の二人の会話も、仕事の話でした。

介護未経験で入職した彼女たち、仕事開始から半年経ってもヘルパーの講座で受けた研修だけでは知識も技術も不十分、実際の現場では未だに戸惑うことばかりだと。

そして、先輩職員から教えてもらうけれど人によってやり方が違うので、どのやり方が利用者にとって最適なのかと、真剣に話し込んでいました。
そんな様子を見ていて、何年介護の仕事に携わっていても、漫然と毎日の仕事をこなすのではなく、常に利用者にとって最適な介護を提供しようという姿勢を持つことが大切だと改めて思ったのでした。

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