介護士の休みと勤務形態 口コミ&体験談

介護士の休みと勤務形態 口コミ&体験談

介護職として3つの職場で正社員として働きました。
介護職は不規則勤務であり、カレンダー通りの休みというわけにはいきません。

それはわかっていてなったのですが、休みが多いと疲れがとれますし、少ないと体がしんどくなります。休みに関しては、職場によって全然違いました。

最初の職場は月に休み9日ありました。それにプラスして有休を消化できたので、月2日づつぐらい使うことがありました。月の休みが11日とかある月もありましたし、他の職種より多いぐらいでした。
一人暮らしをして家事をしていても、十分に休めました。

 

二つ目の職場は休みは月に7日でした。たまに有休も使いましたが、ほぼ7日で固定されていました。多いところから少ないところになったので、勤務がハードに感じました。

休みの中には21時~7時までの夜勤明けで休みとカウントされるものもあり、体を休めるだけに消えたものもあります。休みが少ないためか、職場全体は疲れがただよっていましたし、それで退職に至った人も少なくありませんでした。

最後に働いたのはデイサービスです。日曜日はデイサービスが休みなので職員も全員休みでした。休みは週二回だったので、日曜日にプラスしてもう一日休みがありました。

一般的な企業と同じような感じですが、GW、お盆など祝日は関係ありませんでした。この職場は唯一お正月休みがあり、12月28日~1月3日ぐらいまで休めました。
それ以外の職場は、お正月も働いていました。

介護士の仕事をする時は、休みについてしっかりと確認しておくことが大事です。

カレンダー通りに休むのは無理ですし、なかなか連休がとれない時もあります。休みが少なくて就職しても、結局は転職先の勤務形態は選択基準に入れるべきですので休みは大事です。

休みが極端に少ないところは、その時点で避けた方が良いと思います。
勤務形態やお休みなどは職場によって様々ですので、ご自身に合った職場を探しましょう。

 

 

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