介護職と資格の有無 口コミ&体験談

介護職と資格の有無 口コミ&体験談

私は介護業界で7年間働いてきました。

初めに就職したところは介護老人保健施設だったのですが、資格は持っていませんでした。
大学で福祉学科で学んだということで採用されたのです。

仕事が決まってから就職するまで半年ぐらいあったので、その間にヘルパー2級(現在は介護初任者研修になっています)を取得しました。

資格の学校で所定の時間の学習をして、施設やヘルパーとして研修をして、資格をもらいました。

 

その後就職しましたが、職場では資格を持っている人が多かったです。特に介護の専門学校で学んできた人、長く働いている人は介護福祉士の資格を持っていました。

3年間働いたら介護福祉士の受験資格がもらえるので、3年経ったら取得しようと思いながら働いていました。3年後取得したのですが、やはり介護福祉士があれば有利だなとは色々な場面で感じました。

転職がしやすくなる、資格手当などもらえて待遇が良くなる、介護業界である程度知識や経験があるという証になるなどのメリットがあります。

無資格、未経験でも募集しているところもありますし、他の分野から入ってきやすい仕事ではあります。しかしやはり介護初任者研修でも終えていると、やる気が感じられて評価されることは間違いないです。

無資格、未経験でも人が不足している現場では歓迎されるのですが、一緒に働く者として介護にあまりやる気がなく、仕方ないからこの仕事を選んだという感じの人がいたのは残念に思いました。

資格や経験がない場合には、それなりのやる気をもって下準備をしていくことも大事です。

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