重労働だが転職に有利な介護士の実情

重労働だが転職に有利な介護士の実情

日本は団塊の世代が定年退職を迎えることにより、高齢化率も増加の一途をたどっています。

もちろん人間が老いるという事は介護も必要になってくるわけで高齢者施設も増えてきています。
その中の通所施設として有名なのがデイサービスセンターです。

デイサービスセンターは日中は家族の介護の負担を軽減する為と利用者様の気分転換にもなるので在宅の利用者様の憩いの場所になっています。

しかし、デイサービスセンターは家族が夜間帯に世話ができる人じゃないと利用できないのも特徴です。

デイサービスセンターでは夜間はサービスを行っていないので夜間に介護が必要な人は入所の施設に行く必要があります。

その代表的なものが特別養護老人ホームと有料老人ホームです。

特別養護老人ホームは施設によっては100人待ちも珍しくもないほど人気の施設です。

有料老人ホームに関しては利用料は高いですが入所しやすい特徴があります。

特別養護老人ホームも有料老人ホームも介護士が不足している事もありハローワークでは求人が多いです。

やはり、デイサービスセンターに比べると夜間勤務があるので身体的にきついからだといえます。
そんな事もあり若者だけでなく40代や50代の年配者にも求人があるのが介護士の特徴です。

どの年齢層でもホームヘルパー2級や社会福祉主事任用資格や介護福祉士を持っていれば比較的容易に転職ができるのが良いところです。

介護士の給料は手取りで20万円以下のところがほとんどですが、介護のたびに利用者様からは感謝される事が多いので仕事としてはやりがいはあります。

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