介護福祉士の資格こそ有利!

介護福祉士の資格こそ有利!

私は大学で福祉を学び、社会福祉士の資格を取りました。そして介護施設に就職が決まったので、あわててヘルパー2級の資格を取りに行きました。

その状態で介護の分野に就職しましたが、初めは全く仕事についていけませんでした。

私は大学から就職しましたが、周りは専門学校で介護技術を学んできた人が多く、介護福祉士の資格も持っていました。

その中でヘルパー2級は簡易な資格で役に立ちませんでしたし、社会福祉士は相談援助業務に使う資格なので畑違いな感じでした。

 

しばらく働く中で、私の目標が介護福祉士取得になりました。介護福祉士は介護の仕事を3年間していると、受験資格がもらえます。

私は働き始めて4年目に介護福祉士の資格を取得しました。

 

介護福祉士になっていくつかメリットがあったのですが、それは転職の際に有利だと言うことです。

介護福祉士以上優遇の職場もあり、仕事を探す上で決まりやすくなります。

また介護福祉士手当ももらえるようになり、お給料が8,000円アップしました。

 

介護分野では介護福祉士があると、ある程度の介護に対する知識や技術がある人だと見なされます。そのため色々なことが有利になり、難しい仕事も任されるようになります。

他の資格に比べて、この資格をとって、介護の仕事をする上でのメリットが大きいと感じます。

長い間介護職で働きたいという人は、介護福祉士を目指してみてください。

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